SABIN(サビン)コーティングとは

「SABIN(サビン)コーティング」とは

「SABINコーティング」とは、オートボディーツタのオリジナル防錆プログラムのこと

防錆プログラム「SABINコーティング」を施工した場合

当社のオリジナル防錆プログラム「SABINコーティング」を施工した時と施工しない時を比較した場合は、錆の発生はどれくらい違うのでしょうか。下のグラフをご覧ください。
グラフを見てわかるように、防錆対策をしない自動車は購入して3年目くらいから急激に錆の発生が多くなります。「SABINコーティング」を施せば、3年目からの急激な錆の発生をほとんど防ぐことが可能です。

防錆プログラム「SABIN(サビン)」を施工した場合グラフ

錆は外からでは見えない内部部品から発生する

その前に、錆が発生する原因について知っておきましょう。
自動車の錆はボディーの塗膜が剥がれ(事故、接触等)ボディー表面から発生するのが一般的ですが、実は自動車にとって恐ろしいのは、車両内部に侵入した水分等によって、内部から外部へ時間をかけて錆が表面化することです。

よくボディーのリアやドアの下側部分、ホイールハウスの周りが錆ているのを見たことがありませんか?
それはほとんど、自動車内部より錆が表面化した現象です。

塗膜剥がれによる表面の錆は通常の鈑金塗装作業で修理可能ですが、車両内部から表面化した錆は十分な知識と技術が必要となります。そのため修理金額も高額になります。

防錆コーティングすることによって、錆の原因を排除し錆の進行を予防することが可能となります。

ボディー内部からの錆(ホイールハウス)

ボディー内部からの錆(ホイールハウス)

「SABINコーティング」は、鈑金塗装の知識・技術から生まれた防錆プログラム

「車両のどの部位が錆びやすいのか」「その部位に対してどのような防錆対策を施せば錆を予防することができるのか」

これは、実際の車両の錆を修理してきた鈑金塗装業としての豊富な経験確かな技術があったからこそ蓄積できたノウハウです。そして、そのノウハウから開発された防錆アンダーコーティングプログラムが「SABINコーティング」なのです。

SABINコーティングに生かされた鈑金の知識・技術

ゴム系の防錆剤でしっかりコーティング

「SABINコーティング」で使用する防錆剤は、ヨーロッパ実績No.1のドイツ製防錆剤を使用しています。

決して錆びることのないゴムを主成分とする塗布剤で、厚い(約2mm)皮膜をつくり自動車の下廻りをコーティングします。水・塩分の侵入をしっかりガードします。

飛騨では、オートボディーツタと日本総代理店のイーエヌ・ドゥコーポレーションがしっかりコラボレーションし、この地域に適した技術開発に取り組んでいます。

ゴム系の防錆剤でしっかりコーティング
自動車・環境大国ドイツと防錆
降雪、凍結地域で冬季に散布される凍結防止剤や融雪剤、沿岸部の潮風、冠水は塩分を含んでいるため、自動車の下廻りを早く錆させます。ドイツなどヨーロッパではボディーの下廻りに錆が発生しないように防錆アンダーコーティングが塗布されているのが標準です。

部位・パーツごとに最適な塗布方法で施工

防錆剤を塗布する場合は、部位やパーツの特長や車両の状態から判断して最適な方法で塗布します。例えば、マフラーなど高温になるパーツでは、耐熱性の防錆剤の2種類、選択します。車両では最低4種類の防錆剤を使用します。これが、当社で開発した防錆プログラム「SABINコーティング」の特長です。

下廻り

下廻り

マフラー

マフラー

「SABINコーティング」と他の防錆アンダーコーティング施工業者との違い

  当社「SABINコーティング」 他の防錆アンダーコーティング施工業者
防錆剤 ドイツ製の防錆アンダーコーティング剤 日本製の防錆アンダーコーティング剤
塗装範囲 可能な限り部品を分解しての施工 ⇒広範囲への塗装が可能

マスキング処理のみでの施工

⇒塗装できない部分が存在する
ノウハウ 過去の修理実績より、車両の錆びやすいポイントを理解している マニュアル通りの作業
応用 鈑金技術を活かして、すでに錆びている部位への適切な処理が出来る 錆びているものは施工できない
防錆可能箇所 部位に合わせた防錆塗装材料を在庫しているため、マフラーやエンジンルーム、キャリパーなどへの防錆塗装も可能 防錆塗装できない部位が存在する
卓越性 オートボディーツタの独自防錆プログラムがある メーカーのマニュアル通りの施工
技術の拡張 ドイツの最新技術をいち早く導入し「SABINコーティング」に応用、進化 拡張性には限界がある

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