自動車鈑金塗装

自動車鈑金塗装

オートボディーツタの自動車鈑金塗装は「カーライフコンサルティング」

修理をする前に必ず「コンサルティング」

修理をする前に必ず「コンサルティング」

オートボディーツタは自動車鈑金塗装技術を駆使したカーライフコンサルティング会社です。当社は創業以来、自動車鈑金会社として、小さな凹みから大きな事故による損害、国産車から外国車、トラック・バス・フォークリフトのような特殊車両、自転車などさまざまな修理をしてきました。当社では、まず修理をする前にコンサルティングを行い、お客様の声・ご要望を聞き、作業に入ります。経験・ノウハウを生かしカーライフコンサルティング会社の立ち位置でお客様のカーライフをサポートしています。

業者によって違う修理理念

自動車鈑金塗装といっても業者によって修理理念は違います。カーライフコンサルティングという視点から自動車修理を考えると、どのような修理の考え方になるのでしょうか。3つのポイントからご紹介します。

オートボディーツタの自動車鈑金塗装 3つのポイント

【POINT 1】 適正修理・適正価格

お客様のカーライフを考えた適正修理

オートボディーツタの仕事は、まずコンサルティングから始まります。修理状況は、お客様によってさまざま。当社は、車の状態だけを見て修理方法を決めることありません。ご予算、買い替え時期の予定、保険を使用した方が良いか使用しない方が良いか。また、リサイクルパーツ、リビルトパーツ、社外品のご紹介など、お客様のご希望をヒアリングしながら最適な修理方法をご提案します。

コンサルティングは最適な修理方法を決めるだけでなく、お客様に安心していただくことと、大切なお車をこれからも長く乗っていただくために欠かせない業務です。

カーライフコンサルティング視点でご提案できるのも、鈑金、修理、塗装、架装、コーティング、自動車保険等、修理に関する経験、技術、知識、ノウハウに自信があるからこそです。カーライフコンサルティングこそ当社の最大の特長です。

お客様のカーライフを考えた適正修理
最適な修理提案

適正な修理価格

適正な修理方法を決めることは適正な修理価格の算出につながります。

最近の自動車は高性能化が進み、交換部品等の価格がとても高騰しています。修理を依頼した時、「部品まるごと交換しなければいけません」というようなこと言われた方もきっと多いと思います。

安心安全を考えると基本は部品をまるごと交換する修理です。しかし、部品をまるごと交換しなくても鈑金技術で修理した方が良い場合があります。

下記にご紹介している「パーツ成形事例」は鈑金塗装で修理した方が最適だと判断して施工した例です。鈑金による最適な修理をご提案できるのも、パーツ成形や打ち出しなど鈑金塗装の技術の自信があればこそです。

事故・接触等でお車を破損された時は、販売店にご連絡する前に、一度、当社にお電話ください。当社の自動車鈑金塗装技術を駆使し最適かつ適正な修理方法・修理価格でご提案します。

パーツ作成事例

ホイールハウス部分のパネルをまるごと交換することなく修理箇所に必要なパーツを自社で作成することで修理代金をお値打ちにすることが可能です。

車の状態

車の状態

必要な部分だけパーツを作成する

必要な部分だけパーツを作成する

パーツを装着

パーツを装着

復元<

復元

【POINT 2】 見えないところもキレイに + 防錆処理

修理箇所の多くは、塗装してしまえば見えなくなる部分ばかりです。塗装作業してしまえば、どんな内容で修理をしたのか、まったくわかりません。

鈑金塗装の作業は修理箇所をキレイに仕上げることは当然です。鈑金塗装業に問われることは、外観の仕上がりはもちろんのこと修理したことによって見えなくなった内部の修理へのこだわりです。

オートボディーツタでは、見えない場所だからと言って誤魔化したり妥協することなくこだわって修理をします。見えないところもキレイに仕上げることは、修理後の状態を長くキレイに保つということです。

お客様の「もっと長くもっと大切に車を乗りたい」という気持ちに応えるために修理に対して「常に真摯でありたい」と考えています。

見えないところもキレイに

見えないところもキレイに

修理したところは必ず防錆処理

錆の腐食による損傷の修理依頼はもちろんですが、接触等の修理時に部品を外してみると内部が錆びている場合がよくあります。

このような場合、直接の依頼である鈑金塗装だけで仕上げても錆が残っている以上、後々、錆は広がります。

オートボディーツタでは、SABINコーティングプログラム を生かし、どんな修理でも錆を発見した場合は、必ず、防錆処理を施します。

鈑金作業の工程には錆の原因となる要素が多く含まれています。SABINコーティングのプログラムの一部分を利用して、全ての鈑金作業に、少しでも錆の発生を抑えるように防錆処理をして仕上げます。

車右側の黒い部分が防錆処理した箇所

車右側の黒い部分が防錆処理した箇所

【POINT 3】 時には「修理しない」という選択

当社では、「修理しない方が良い」というご提案をすることがあります。

お客様が車を乗り続けたい年数、車検、買い替え時期が近いなど、修理代金を車の購入費にまわした方が賢明な場合があります。

また、車の損傷具合、錆の進行具合がひどい場合、修理をするととても高額になります。この場合も同じです。

当社の利益を中心で考えるならば、このような提案はしない方が良いかもしれません。しかし、お客様の大事なお金ですから、「修理しない方が良い」とご提案することもカーライフコンサルティングの一環だと思っています。

「修理しない」という選択
こんなこともできます!塗装リノベーション

自転車やヘルメットの再塗装ができます。ご友人から譲り受けたものや中古品をまるで新品のように仕上げます。

施工前

施工前

施工後

施工後

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